古本買取の注意点と古本のよさを考える

本が好きな人に多いことだと思いますが、集めた本の置き場所に困っている、本で部屋が埋まりそう、という経験がある人はいるのではないかと思います。好きな本は手放したくない、でも置き場所にも困ってしまう、という場合は古本買取を利用することをオススメします。せっかく集めたお気に入りの本を売ることに抵抗のある方もいるかもしれませんが、本は読んでこそ価値のあるものだということを忘れてはいけません。何度も読んで知識として取り入れたものや、最近読む本の趣味が変わって読まなくなったもの、そしてお気に入りのものなどは古本買取に出せるものと出せないものがあると思います。まずは、自分で選択して売ってもいいもの、まだ読みたいもの、お気に入りのもの、と分けてみるといいでしょう。大切にしていた本を手放すことにはやはり寂しさがある場合もありますが、自分が大切にしていて本を次は誰かが自分の知識として、好奇心として手に入れてくれる、というのはとてもうれしいものでもあると思います。

古本買取には、そういう便利さと素晴らしさがあります。分けた本をお気に入りは本棚に、売ってもいいと思うものは箱に入れて、まだ迷っているものも売ってもいいものの箱の中に入れてしまいましょう。迷うということはもう読まなくてもかまわない範囲、と考えることができるからです。買取に出すものが決まったら、自分でお店に持ち込むか、最近では買取の本が多い場合は家まで取りに来てくれる場合もあります。その制度を利用して、自宅の本棚をすっきりとさせてしまいましょう。本は知識にも楽しみにもなります。自分が楽しんだもの、好きだった本を古本買取に出した後には、すっきりとした本棚ができると思います。その開いた空間に、また新しい本がだんだんと入っておきでしょう。その本たちがまた自分の新しい知識や楽しみになっていくのです。古本買取に行く前にあらかじめ確認しておくことがあります。それは本の汚れぐあいや、破れた箇所がないか、表紙の有無、などです。その本の具合によって、買い取ってくれるときの価格が違ってきます。ものによっては廃棄されることもあるので、自分でも一度、確認して買取をお願いしましょう。小さい頃のお気に入りだった本をふいにお店の古本の棚でみつけることがあります。

それは誰かが大切にしていた本かもしれません。その本をまた違う子供が読むことになるのだと思うと、少し嬉しく感じたり、懐かしさに立ち止まることもある、それが古本のよさでもあります。

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